2009年5月19日火曜日

BTAP(北京)で大岩オスカール個展「Asian Kitchen」を開催しています。

BTAPでは現在大岩オスカール個展「Asian Kitchen」を開催しています。中国本土での初の個展となる本展ではサイズ、ストーリー共に壮大な新作油彩画5点を中心に、旧作および版画なども多数展示しています。



大岩オスカールは日系2世のブラジル人アーティストで、日本国内では2008年に東京都現代美術館での個展「夢見る世界」が記憶に新しいかと思います。作家活動を開始して以来、ブラジル、東京、ニューヨークと拠点を移しながら制作を続け、現在では世界中のあらゆる地域で作品発表を行い、注目を集めています。


作家は5月13日から北京入りし、作品の設置や販売予定グッズの最終確認をしていただきました。北京スタッフとミーティングを行うオスカールさんです。



大岩作品の最大の特徴は、鑑賞者を取り込むような迫力のある大画面。BTAPのような大きなスペースでは、横幅4メートルの大作品は会場にすんなり馴染みます。1階スペースには油彩7点が並べて展示され、大岩の描きだす独創的な世界が空間全体を支配します。




またギャラリー入口には本展のロゴの看板を設置し、レストランのような演出でお客様を迎えます。オープニング当日には800人程のお客様にご来場いただきました。


本展では初日から個展用のアートグッズも多く販売しています。作家さんには開催の半年も前から、グッズの開発にご協力いただきました。


大岩オスカールのリトグラフ作品Animalsがプリントしたマグカップや、Asian Kitchenのロゴが入ったトートバッグ、またLight RabbitとShadow Catのキーホルダーも本展に向けて作成しました。Asian Kitchen関連グッズは、東京でもお買い求めいただけますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。
グッズについてはまた後日、ブログにて紹介したいと考えておりますので、ご期待ください!

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